「牛乳寒天」を岩手の第三セクターが発売


「牛乳寒天」を岩手の第三セクターが発売

2008年4月16日付河北新報によると、岩手産牛乳の消費拡大を図ろうと、岩手県西和賀町の第三セクター湯田牛乳公社が、4月17日から新商品「牛乳寒天」の販売を始めると発表しています。

この「牛乳寒天」では、西和賀、金ケ崎町など地元産の牛乳を使用しているとのこと。

「牛乳寒天」は、2006年に公社職員が手作りで限定販売を始めた際に好評だったことから、2008年3月に正式に商品化したもの。

牛乳に生クリーム、砂糖、寒天を混ぜ合わせ、安定剤や香料は使用せずに、昔ながらの味覚を再現しているといいます。

牛乳成分は約75%で、口の中で溶けるとコクと風味が楽しめるそうです。

商品のパッケージに記載されているネーミングは、「食べる牛乳」。

「牛乳寒天」は、200g入り240円。

「牛乳寒天」は岩手県内のほか、首都圏のスーパーなどでも販売されているそうです。

スポンサーリンク